RSS

雪の週末でした。

新潟地方は、土曜日から風が強くてあられが降って雷が鳴り雪が降って10センチ位積もりました。

そんな中子供と三人で、味噌ラーメンの美味しいラーメン店まで出かけてきました。

1時30分ころ着いたのですが、15人くらい並んでいて、30分くらい待って、完食して帰ってきました。

一月に二回位ラーメン店にでかけるのが恒例になっています。

お米の料理のレシピ募集です。

美味しい新潟米を、使ったお料理のレシピを募集しています。

詳しくは、

www.niigata-mai.jp/

をみてください。

温泉宿泊券など当選します。

アンケートに答えると

米穀安定供給確保支援機構のホームページ

http://asagohan-net.jpにアクセスして簡単なアンケートに答えると

任天堂 Wii 40人

i pot nano 60人

お米券 2枚(880円) 1000人

に当たります。 2009年2月10日(火)締め切りです。

私も懸賞好きなのでさっそく応募しました。

長男帰宅

土曜日から沖縄に修学旅行に行っていた長男が帰ってきました。

一番楽しかったのは、伊江島での民泊で海に入ったり、牛の世話をしたりさとうきびをかじったり、夜浜辺で寝転んで流れ星をみたりお土産話が止まりませんでした。

明日とあさっては学校は休みのようです。

夜間ウオーキング

次男と仕事が終わってから、8時30分頃商店街の雁木(アーケード)の中を30分位ウオ−キングしています。

今年の人間ドックで、尿酸値だけ高いといわれたのではじめました。

私の友人は168センチ100キロ超で彼もいつも歩いています。

でも私ははじめて2キロ位体重は減りましたが、彼は家へ帰ると大好きな冷たいビールが美味しいので減量にならないようです。

もう3キロ位で、理想体重になるのでウオーキング頑張ります。

明日の夜は、車で10分位の電飾が綺麗な住宅街をウオーキングしようかな。

家族紹介です

私の家は、私で四代米屋を営んでいます。

太平洋戦争の時は一時米屋は、営業できずに営団(お米の配給所)に私の祖父は勤めていたようです。

現在は、私(48さい)お米の配送・お米の集荷 父(75さい)お米の精米 母(73さい) 電話番・店番 長男(17さい) サッカー少年・試食担当 次男(15さい) テニスボーイ・試食担当で家族経営です。

妻は8年前に他界しましたが、子供達始め家族を見守ってくれていると思います。

パソコン初心者なので至らない所ばかりで、色々な人の力を借りてネットショップ運営しています。

感謝しています。私はついていると思います。  

寒くなってきました

すっかり店長日記怠けてしまっています。

先週の新潟地方は雷・あられ・突風・最後は雪で道路にも雪がつもって冬タイヤじゃないと道路は通行できませんでした。

そろそろもう年末・年始の案内なんて文書がきていますが、当店では美味しいお餅を販売しています。

お米お買い上げの方にはほんの気持ちでお餅のサンプルを差し上げています。

風邪を引かずに皆さん頑張りましょう。

中三の次男の三者面談でした

胃の痛くなる受験の時期が近くなってきましたが、親は切羽詰ってきましたが、子供はのんびりしたものです。

何事も少し切羽詰った感があった方がいいようです。

3月の受験本番まで、脇目もふらずに頑張って欲しいものです。

今日は四国にいる弟からお歳暮が送られてきました。

中身は温泉玉子と燻製玉子と有精卵生玉子でした。

朝ごはんはお楽しみの生玉子ご飯が堪能できそうです。

美味しいご飯に生卵ご飯日本人に生まれて良かったと思う瞬間です。

手焼き煎餅は、

10年前位に目立とう精神から、知人の米やさんが行っているのを、習ってはじめました。

餅米100%の生地にたっぷりと2年寝かせた溜まり醤油を塗ってその上に色々なトッピングで完成です。

妻と2人でもっと大きな煎餅を焼く炉が欲しいねなんていっていたら、そうだクイズミリオネアに出てその賞金でなんてダメモトで応募したらなんと予選を突破してセンターシートでみのさんとクイズをして14問正解で賞金をもらって新潟に帰ってきました。

2人で作務衣を着てお煎餅を焼いている絵が放送されて、友人は開運煎餅なんていっていました。

無駄な勉強はないですね!

実は子供の頃から、本(地図・列車の時刻表・歴史の本・百科事典など)を読むのが大好きで、いつかテレビのクイズ番組に出ようなんて考えていたら、4回ほど実際にブラウン管の向こうに登場してしまって有名人になってしまいました。

子供の時は、なんでこんな無駄な勉強するんだと思って、無機質に詰め込め教育された年代(昭和35年生まれ)ですが、クイズ番組では、あっこれは中学の美術の資料集に載っていたゴッホの絵画だとか、あっこれは高校の世界史の教科書に載っていたアメリカの大統領だとか、勉強してよかったなと感じました。

クイズの結果については、後日書きます。

面倒くさい事を

やる人が成功するとよく言われています。

でも人間面倒くさい事は、したくないものです。

経済効率がいいことが最優先で、非効率な事は淘汰されるような現在の日本です。

私の店では、お米も生鮮食品という定義でなるべくお客様に、精米したてのお米を食べていただきたくて、ご注文をいただいてから精米しています。

30キロの紙袋のお米が1000袋入る低温倉庫で、お米を貯蔵して、真空パック(コシヒカリのみですが)でお届けしています。

胚芽米や5分つきや7分つきのようなお米は専用の小型精米機で精米しています。

おかげさまで精米したてのお米は美味しいねなんてよく言われて、褒められると大変うれしいです。

倉庫がなまこ壁の米蔵のようなので、新潟の米蔵なんて自分で言っています。

最近のよくある会話

お客さんと話していると、最近物価が上がって大変と言う話題が多く出てきます。

今年値段が下がったという物はお米ぐらいなのではないでしょうか

魚沼産が美味しいのはもちろんですが、私の地元の加茂市でも魚沼産に負けない美味しいお米が生産されています。

また農家の方の希望でお米の形状検査(美味しいとか美味しくないとか関係なく単にお米の見た目の検査)を行わないお米がありますので、そちらは検査米よりお安くご提供できますので宜しくお願い致します。

初雪がひらひら

昨日は一日北西の季節風が強く雨がバチャバチャでしたが、昨日の夜更け過ぎから、雪に変わったようです。(山下 達郎のクリスマスイブの歌詞のように)

東京の友人が、新潟に初雪が降ると雪ってロマンチックでいいよねなんて、戯言を言っているので、真冬に新潟に来て少し雪抜けや雪積みをしてみろなんて、言った事があります。

その友人は、転勤で2年間新潟で過ごしましたが、雪積みや雪抜けや雪道の運転を経験してや〜新潟の人って毎年こんな雪で苦労してたのなんて、新潟を後にしていきました。

冬が厳しい分春が訪れた時のうれしさがひとしおです。

食べ比べ

昨日卸屋さんの、県内・県外のお米の試食会があり参加してきました。

お米やさん11人卸屋さん社員3人参加で、新潟産棚田コシヒカリ・卸屋さんの集中精米コシヒカリ・北海道の新しい米ななつぼしの目隠し試食で順位をつけてもらったら一番美味しい米は、14人中9人が棚田米・集中精米コシヒカリが4人・ななつぼしは1人という結果でした。

でも全員炊き立ての時は、どれも美味しくて、迷っていましたが、さめるとそれぞれのお米の特徴がでて、よくわかるねという事でしした。

店長の趣味

実は男なのに、懸賞応募が私の趣味です。

葉書・インターネット・ファックスを駆使して、応募します。

今日は長男の名前でフットサルシューズが当選しました。

近くの郵便の丸ポストにおじぎをして、ポストの頭をなでて投函すると当選するなんて聞いたのでやったら当選確率アップしたようです。

私の店でも、懸賞企画したいと思いますので、応募してくださいね!

神のみぞ知る

先日中三の息子の中学の合唱コンクールを見に行って来ました。

歌唱が終了して、審査委員長の先生のお話で、その先生の師匠さんは、高名な作曲家の先生だそうです。

高名な先生は、人間が人間を審査するなんて、そんな不遜な事は僕には出来ないと、色々な音楽祭や合唱コンクールなどの審査の依頼があっても、絶対受けなかったそうです。

審査が出来るのは唯一神様しかいないいつもそう話ていたそうです。

私は家に帰ってから、農家の方が丹精込めて作ったお米をマズイとか旨いとか、今年は良い 悪いなんて簡単に評価していましたが、自分に出来る事はお米の持っている特徴をお客さんにお話して、お客さんがご自分の舌に合ったお米を選択してもらうことだなと高名な先生のお話から感じました。

米どころ新潟で米屋を経営してる事に感謝する毎日です。

超難しい

お客様に聞かれて一番困る質問は、どのお米が一番美味しいですか?です。

人それぞれ好みがあるので、私のお米の好みを押し付けるわけにもいかないので、各お米の特徴を説明して、それでも迷っているお客様には少量づつ買って頂いて御自分が一番いいと思ったお米を次回買ってみたらどうですかとおすすめしています。

コーヒー豆のブレンドのように色々ブレンドしてみても楽しいと思います。

相性のいい組み合わせ 悪い組み合わせお米やさんが研究している文献があるのでまた紹介します。

米屋の独り言

新潟の穀倉地帯蒲原平野の真ん中で米屋を経営して26年が過ぎました。

全国のみなさんに新潟のくそ真面目な農家の方がつくった美味しいお米を食べていただきたく通信販売のページを開設しました。

父、母、息子(高一と中三)の5人家族で、米屋を経営しています。

食味計と5人のベロメーターで毎日違ったお米を試食して、今日の米は粘りがあるとか光が足りないとか、これは少しまずいとかかんかんがくがく言って食事しています。

ちなみに一番お米の味に鋭いのは、長男です。